よくある質問と回答

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よくある質問と回答

神棚を初めてお祭りする方から今までにお聞きした質問をまとめました。
神棚の場所は拝礼しやすい所でおおむね東から南方向であれば良し
ただ各御家庭によって事情が違うので北向きであろうが
2階に部屋があって人が通っても
神棚をお祭りする場所や方角はそれほどこだわらなくても良いです
神様をより豊かにお迎えしてください
お客様から寄せられた質問のうち、よくある質問をまとめてあります。
以下にあてはまらないご質問につきましては
お気軽にメールまたはお電話にてお問い合わせ下さい。
E-mail : oyakata@ise-miyashi.com    miyashi@ark.ocn.ne.jp
電話 :0596-58-7188
FAX :0596-58-5016

神棚についての質問一覧

Q.神棚には何をいれるのですか?

A.   御神札[おふだ]を収めます。御神札にはとてもたくさんの種類があります。
代表に内宮の「天照皇大神宮」と外宮の「豊受大神宮」
それにあなたのお住まいの土地の氏神様の御神札があり
これを受けてきて神棚の中に納めます。
御扉が1つの一社宮の場合
「天照皇大神宮」を一番前、次に「豊受大神宮」、次に氏神様の御神札、
次に崇敬する神社の御神札を順番に重ねてお祭りします。
御扉が3つの三社宮の場合
中央に「天照皇大神宮」、左にに「豊受大神宮」、さらに右に氏神様の御神札、
左に崇敬する神社の御神札を並べてお祭りします。
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Q.初めて神棚をお祭りするのですが、どの神棚にすればいいのですか?

A.   当店にもいろんな種類があるので一概に言えませんが、
どっしり、ゆったりしてあなたの家の中心に座るようなものがいいと思います。
伊勢神宮を模した茅葺屋根
一般的な板葺屋根
いろいろな種類が紹介してあるので選んでください。
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Q.神棚はどこでお祭りしたらいいのですか?

A.   場所はご自宅や事務所の一角でおおむね東から南の方向を向いていれば良いです。あまり方向や場所はこだわらないでください、あなたが毎日のお祭りするのにいいなと思われるところが一番いいです。
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Q.棚板も無いのですがどうすればいいですか?

A.   日曜大工仕事をちょっとがんばれば取付けれる棚板を紹介してますので参考にしてください。 棚板
棚板の取付
もっと立派な棚板が必要な方は私がびしっと製作しますので遠慮なくお申し付けください。
木曽桧一枚板の特上の棚板などいろいろな棚板ページにて紹介しています。
棚板各種
賃貸マンションなど壁に取り付けることが出来無い場所では
結界の意味合いでタンスやサイドボードの上に桧板を一枚ひいて
その上に神棚、神具をならべればよいです。 ▲TOP

Q.神棚の材料はなにですか?

A.   私が作る神棚(お社のことです)は裏板から垂木の小さな部品まで
すべて木曽桧で製作しています。代用桧や白木とよばれる外材はいっさい使っておりません。
錺金具(かざりかなぐ)も真鍮または銅板で作られており
小さな2分の金釘で取り付けています。
また伊勢神宮を模した茅葺屋根の茅とは「すすき」のことです、
茅葺神棚の屋根はすすきの軸は使わず葉だけで葺きます。
茅葺屋根は密度が大切で、粗悪品は指が入るくらいの大きな穴が空いています。
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Q.御霊舎が手垢や日焼けするのを塗装で防げますか?

A.   申し訳ありませんが私が作る神棚、御霊舎は塗装しません。
最近は白木ワックスなど優れた塗装品ができていますが、
経年による日焼けや、手垢による汚れは仕方ないことです
むしろ、汚さないように取扱う前に手を洗ったり
汚れたらすぐにふき取るなどの本物の木曽桧で出来た神棚、御霊舎などの
取り扱い方を覚えて、子供たちに伝えていけば良いと思っています。
近年の住宅には桧など本物の木材を使われることが少なくなりました、
ぜひとも身近でお祭りしてください。 ▲TOP

Q.自宅に合った大きさの神棚が見つからないので製作してもらえますか?

A.   もちろんどのような大きさ、形のお宮でも製作させていただきます。
幅や高さを1cm~6cm小さくするだけなら、神棚の千木(ちぎ)や
笠木(かさぎ)の寸法を調整するだけ簡単なのですが
別誂えで1社のみの製作になると、
大きさに関係なく 職人の日当+技術料が必要です。
金額は見積いたしますので遠慮なく問い合わせてください。
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Q.神棚の上に2階の部屋があるのですが雲の彫刻は作っていないのですか?

A.  神宿る場所はすべての中心であり、上も下もありません。
大げさな雲の彫刻のために神聖な神域の雰囲気が
台無しになってしまいますので私はお勧めしません
やはり気になるようでしたら
天井と同系色のペンで1mmくらいの小さな小さな字で「雲」と書いてください。
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Q.神棚や御霊舎には釘を使っているのですか?

A.   はい、組立てには釘は欠かせない材料の一つですので
もちろん使っていますが 見えないところへ打つ隠し釘
見えるところは埋め木をして見えないようにしてあります。
マスコミの間違った伝え方によって広まった、釘を使わない仕事はありません。
実際に法隆寺や神宮でも大量に和釘を使っています。
和釘作りでは子どもたちの教科書にも載っている
「千年の釘」 で有名な白鷹さんがおみえになります。
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Q.御霊舎の仕様を変更することができますか?

A.   もちろん仕様を変更することができます。
御霊舎をお祭りされる場所に応じて 巾や高さを変えたり
別誂えの御霊舎は→ここをクリック
内陣や御扉の大きさを変更できます。
錺金具に金箔を押したり、戸帳を正絹に変更できます。
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Q.神棚も掃除するのですか?

A.   もちろんあなたが家を掃除するとと同じように神棚も掃除してください。
特にお正月を迎える時などはいい時期かと思います。
まず棚からお社を机の上などに置きます、
その時は床、タタミなどにじかに置かないでください。
新品のタオルをぬるま湯に漬け しっかり絞って水分を取ります
御扉、高欄、裏板などをはずして中に入れてあるお神札を取り出します。
外部、内部を丁寧に拭いてください、茅葺屋根の場合は茅のくずが多少落ちます。
その時高欄のぎぼし柱が取れたり、鰹木の金具が取れたりすることが
あるかもしれませんが気にせずに、木工用ボンドなどで取付けてください
簡単に直せます。もう一度 お神札を中に戻してお祭りしてください。
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Q.神棚の御扉は開けていいのですか?

A.   当店から神棚が到着したら御扉は開けてみてください。
「ぎ--」っと大きな音はしませんが
かすかにでも鳴るようにしております。
御霊舎くらい大きな御扉になるとかなり大きな音がします。
御扉は御神札を新たに神棚に移す時に開け、移し終わったら閉めます。
もっともこれは一般的なお祭りの仕方であって
今まで御扉を開けてお祭りをされていた場合は同じようにしてください。
お祭りの仕方に正しい、間違いはありません。
あまり気になさらずに自分の祭り方をすればいいと思います。
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Q.神棚の中に何か入っていたのですが?

A.   当店から神棚が到着したら御扉をはずしてください。
中にはプチプチで巻かれた「千木」とゆう部品が入っています。
屋根の上に穴が開いていますのでここに差し込んでください。
差し込み方は→こちらをクリック ▲TOP

Q.伊勢神宮の残材を使った神棚はありますか?

A.   平成25年に伊勢神宮でご遷宮があり、
この祭事にともなって神殿の残材や旧殿の残材がたくさんでますが
この材料を民間の業者に払い下げることは絶対にありません
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