内宮参拝(火除橋~一の鳥居)

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内宮参拝(火除橋~一の鳥居)


火除橋の手前まで歩いてきました。
向こうには一の鳥居が見えます。トイレはこの後はありませんので済ませてください。


火除け橋手前には内宮案内地図があります。
別宮、摂社、末社もお参りされる方はこの地図で場所を確かめてください。

これが案内図です。
別宮は大きくて見過ごすことはありませんが、御手洗場を上がった右手にある滝祭神などは
社の建物すらないので森の一部に見えて見過ごしてしまいそうです。


火除け橋を渡ると右手に手水舎があります。
屋根は柿葺(こけらぶき)のしっかりした建物です。
「柿」は「かき」ではなく「こけら」と読みます。
柿葺は厚み6-10㎜くらいの薄いさわらの板を並べて
竹釘で打ちつけ葺いていきます。

ここで手を洗い、口をすすぎます。
柄杓(ひしゃく)を使う作法をご存知ですか?
以下の動作はひしゃくに汲んだ1杯の水で行ってください。
1.まず右手でひしゃくを持ち、左手を洗う
2.ひしゃくを左手に持ち替え右手を洗う
3.もう一度右手に持ち替え左手に水を受けて口をすすぐ
(ひしゃくをじかに口に当てる人がいますが みっともないので止めましょう)
4.最後はひしゃくを立てて右手の持ち手に水を流してひしゃくを元に返します。

めんどくさがらずに正しい作法を覚えてください。


一の鳥居をくぐると、右手に川原祓所があり、下のほうへ降りていくと御手洗場があります。


これが銘川 五十鈴川です。宇治橋より上流は高麗広(こうらいびろ)と呼ばれる小さな集落があるだけで ほとんど人が住んでいません、だから五十鈴川はとてもきれいなのです。