宇治橋の解体2

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宇治橋の解体2

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平成21年3月31日 大鳥居の前には親切に仮橋の案内板が設置されていました。

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床板もすでに取り払われ、中央の橋脚が残っているだけになりました。

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計算されたトラス構造の橋脚をあらためてみると、丈夫にしかっりと組んであります。

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柱は相当深く埋め込んであり、川底から3mくらいの位置に基礎石があると思われまます。

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五十鈴川を土嚢で堰きとめ、水が入らなくしてありますが、
春から夏になって水量がふえればとてもこんなものでは足りないと思われます。
お正月の混雑を避けるため正月明けから年末までに工事を終えます。
かなり工事の時期を選んで進めています。