立て札

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立て札


現在(平成21年5月)宇治橋を架け替えのため通行が出来ないので
少し下流に仮橋が出来ています。
仮橋を渡り終えたところにたっているのがこの立て札です。
もちろんただの立て札なので誰も気に止める人もおりません。


文字の部分を拡大してみました。
どのような塗料で書かれたのか判りませんがまったく文字が滲んでいないのです。
墨を使ったのか特殊な塗料を使ったのか?板に処理を施したのか?
想像の域を出ませんがおそらく桧板に何かの処理を行ったものと思います。


板を止めるのにこのようなあり桟加工がしてありました。


私のように木工に携わる職人はこのような仕事に目が向きます。
たかが立て札ですがこの仕事かなり難しいですよ。