倭姫宮

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倭姫宮(やまとひめのみや)

皇大神宮別宮
ご祭神
倭姫命(やまとひめのみこと)

祭神は天照大御神の御杖代(みつえしろ)となって、皇大神宮ご創建のご功績のあった第十一代垂仁天皇の皇女、倭姫命(やまとひめのみこと)。倭姫命は諸々の祭典、摂末社や御料などを定められた。神宮や地元の人々の宮社創立の熱望が実を結び、大正12年(1923)11月5日ご鎮座祭がおごそかに行われた。
社殿は内宮に準じ、内削ぎの千木と、偶数の6本の鰹木を持つ神明造で萱葺で、南向きに建てられた。周囲には門のある瑞垣と玉垣に囲われている。