久具都比賣神社

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久具都比賣神社(くぐつひめじんじゃ)

神宮125社めぐり 宮川めぐり
皇大神宮摂社

社名の「久具」は地名であると考えられているが、地名「久具」の由来は不明である。『延喜式神名帳』は「久々都比賣神社」、『皇大神宮儀式帳』では「久具神社」、『倭姫命世記』は「久求社」と表記する。
地域住民からは「クグツヒメさん」と呼ばれている。

久具都比女命(くぐつひめのみこと)
久具都比古命(くぐつひこのみこと)
御前神(みまえのかみ)

祭神はこの土地の守り神として、水の神・五穀の神三座、久具都比女命と久具都比古命と御前神。社地の北側と西側は宮川の清流にのぞみ、往古には渡し場があり、そこを経て参拝がされた。享保甲辰(1724)に紀州藩が建てた禁殺生石がある