神服織機殿神社

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神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)
ご祭神
神服織機殿鎮守神(かんはとりはたどののまもりのかみ)

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皇大神宮所管社

神服織機殿神社・神麻続機殿神社とも櫛田川下流右岸に位置し、地元では神服織機殿神社を下機殿(しもはたでん)あるいは下館 (しもだち)、神麻続機殿神社を上機殿(かみはたでん)あるいは上館(かみだち)とも呼ぶ。神御衣祭での位置関係から神服織を右門、神麻績を左門と呼ぶ。両機殿の境内には本殿よりも大きい機殿(はたどの、機織をする作業場)があり、八尋殿(やひろどの)と呼ぶ。

神服織機殿神社 遠景
神服織機殿神社の遠景 田んぼの中にぽつりとおわします。

神服織機殿神社
神服織機殿神社・神麻続機殿神社の境内には本殿よりも大きい機殿(はたどの、機織をする作業場)があり、八尋殿(やひろどの)と呼ぶ。

神服織機殿神社末社
境内に御前の神を祀る大小6つの祠があり神服織機殿神社末社とされているが、
いずれも祭神は不詳である。
左側の末社は西向きに 一番右側の末社は北向きに建てられている。

神服織機殿神社末社