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組み込み式御霊舎 施工例2(内貼り〜棚段の取付)

私の自宅に御霊舎(みたまや)と神棚を設置する神床製作工事をします。
木曽桧と地桧、桐材を使って押入れ部分に取付けます。
神床には茅葺の神殿を設置する予定です。
工事の詳細をご紹介いたします。
連絡先 電話0596-58-7188 FAX0596-58-5016
メール  oyakata@ise-miyashi.com

御霊舎
6畳和室の巾1間(180cm)を左右に分けて神棚と御霊舎を作りつけます。
建物の構造は木造真壁造り、壁は土壁です。
上部を神棚と御霊舎 下部は押入れとして利用します。

御霊舎の内部
左側は御霊舎になるので、湿気をさえぎるため奥の壁は桐材を貼ります。
右の神棚には茅葺の神殿をおさめるので、天井、壁面の仕上がりは木曽板になりますが
下地に桐板を貼り湿気をさえぎります 。

御霊舎の外観
奥の壁も桐の板を貼り、左右の壁は木曽桧の化粧板を貼ります。

御霊舎と神棚
神棚と御霊舎を分けるために柱を立て間仕切り壁を作ります。
単純に半分に分けるのではなく、右の神棚を少し広くします。

御霊舎の神饌段
まずは御霊舎の神饌段(しんせんだん)を作っていきます。

御霊舎の欄間
御霊舎には装飾用におさ欄間を入れました。


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