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板葺一社宮(小)

神棚の外観
巾30cm×奥行14cm×高さ35cm
神明造の簡素な社です。
屋根は神宮の摂社、末社に多い、おがわら葺きになっています。
材料は細部の部品にいたるまですべて木曽桧使っています。
神棚の屋根
神明型の真っ直ぐな屋根、奥行小さくするため屋根も片屋根にしてあります。
神棚の御扉
御扉金具は手打ちの錺金具で、2分の金釘にて取付けています。
神棚の戸張
御扉を開けると戸張が下げてあります。
金具なしの神棚
御扉錺金具を付けないお宮もあります。
神棚と御神札
このように御扉を取り外はずして中に御神札を収めます。
神宮の御神札 角祓大麻を収めることが出来ます。
内宮の後ろに外宮の御神札も一緒に収めてあります。
内陣は巾85mm×行23×高さ220mm〜270mmあります。
棟の部分が三角になっているので3mmくらいの厚みの御神札であれば
270mmの高さのものが入ります。
板葺一社宮(小)標準神具セット
飾り付けには幅60cm×奥行24cm×高さ37cmのスペースが必要です