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茅葺一社宮

茅葺一社宮の正面
巾560×奥行350×高さ530
茅葺神明造の素朴な社です。
茅葺の神棚は大きなサイズが多いので
棚板の上にのせられる小ぶりの神棚を製作しました。
細部部品まですべて木曽桧を使って製作しています。
屋根は茅葺 伊勢神宮を模して製作しています。
茅葺一社宮の側面
太い棟持柱 大きな御扉 そしてどっしりとした茅葺の屋根がよく引き立ちます。
茅葺一社宮の茅葺屋根
屋根は伊勢神宮と同じ茅葺、
厚みがありどっしりとしてゆるい曲線が美しいです。
緻密に茅葺しているのでばさばさとした印象はありません。
長い千木が天を指しています。
千木の取付 茅葺一社宮の御扉
手打ちの御扉錺金具、2分の金釘打ちで取付けてあります。
茅葺一社宮の高欄
擬宝珠以外は階段から高欄周りもすべて手打ち錺金具で、
2分の金釘打ちで取付けてあります。
各部分の木口は鉋がけされ、小さく面取りをしてあります。
茅葺一社宮と御神札
角祓大麻のような高さが29cmまでの御神札は御扉をはずして収めます。
茅葺一社宮と御神札
大角祓大麻のような大きな御神札は
このように床板を取り外はずして中に御神札を収めます。
茅葺一社宮と御神札
神楽大麻(高さ315mm)を収めてみました。
内陣は幅200mm×行80mm×高さ300mm〜345mmあります。
棟の部分が三角になっているので3mmくらいの厚みの御神札であれば
345mmの高さの御神札を収めることができます
茅葺一社宮のまつり方
飾り付けには巾70cm×奥行48cm×高さ55cmのスペースが必要です

茅葺一社宮の祀り方
飾り付けには幅90cm×奥行48cm×高さ55cmのスペースが必要です