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茅葺一社宮(正殿型)

神棚の正面
巾76cm×奥行43cm×高さ65cm
茅葺屋根がどっしりとした一社の神棚です。材料はすべて木曽桧の柾目板を使っています。
高欄、太い棟持柱(むなもち)などこれぞ神明造りといわれる神棚です。
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これは我が家の神棚です。
神棚の外観
茅屋根も厚くしっかり、細かく葺いてあります
実際に触ってみるとその硬さに驚かれるでしょう。
神棚の屋根
千木はまっすぐに天を指し
千木の取付
勝男木も太く大きく、あおり板には樋貫も入れてあります。
神棚の御扉
御扉金具は手打ち錺金具を本八双打ち
もちろん2分の金釘で取付けてあります。
神棚の戸張
御扉を開けると戸張が下げてあります。
御神札が収まる内陣を直接うかがうことは出来ません。
神棚の高欄
高欄もしっかり組んであり、木口も鉋仕上げ、面取りをしてあります。
ほこ、地伏、平桁にいたるすべてに手打ちの錺金具がついています。
神楽大麻
このように御扉と高欄は取り外はずして御神札を収めます。
内陣は巾250mm×行80mm×高さ350mm〜400mmあります。
床板を外せば450mmの御神札を収めることが出来ます。
棟の部分が三角になっているので3mmくらいの厚みの御神札であれば
高さ400mmのものが入ります。
神宮の神楽大麻を収めてみました。
大角祓大麻
大角祓大麻を収めてみました。
角祓大麻
角祓大麻を収めてみました。
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飾り付けには幅100cm×奥行60cm×高さ65cmのスペースが必要です

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飾り付けには幅150cm×奥行60cm×高さ66cmのスペースが必要です