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低床板葺袖付宮

低床板葺袖付宮
幅430×奥行230×高さ320
とても小型の社ですが すべての部品を木曽桧の柾目板を使っています。
総高さを32cmと低くするために階段はありませんが
高欄、袖板 棟持柱(むなもち)などすべてそろっています。
低床板葺袖付宮の外観
総高さを低くするために床部分のかざりをなくしました。
手打ち御扉錺金具を2分釘で取付けてあります。
頒布大麻を収める
このように御扉と高欄は取り外はずし中に御神札をいれます。
内陣は幅130mm×行50×高さ210-245mmあります。
棟の部分が三角になっているので3mmくらいの厚みの御神札であれば
高さ245mmのものが入ります。
神宮の神楽殿で受ける御神札は入りませんが
全国の神社で頒布されている頒布大麻を収めました。
板葺袖付宮との高さの比較
板葺袖付宮と高さを比較してみました。
千木、鰹木を備えた神棚では、
総高さ32cmはもっとも高さが低い神棚です。
低床板葺袖付宮と標準神具セット
飾り付けには幅60cm×奥行35cm×高さ32cmのスペースが必要です