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厚屋根一社宮(小)

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幅430×奥行230×高さ400
木曽桧の柾目板だけで作った神明型のお宮です。
奥行きを小さくするために階段はありませんが
高欄 棟持柱(むなもち)などすべてそろっています。
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屋根は木曽桧の厚板を削り出して手鉋で仕上げています。
高さを低くするために千木は一穴に省略してあります。
奥行きも23cmと小さくおさえています。
千木の取付 atuyane1s10.jpg(242046 byte)
手打ちの御扉金具を釘打ちで取付け、
柱、長押を太く 御扉の開口は広くしてあります。
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御扉を開けると内陣が見えないように戸張を下げています。
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高欄は地伏、平桁、架木しっかり組んであり、
木口部分も鉋仕上げ、面取りを施してあります。
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このように御扉と高欄は取り外はずし中に御神札をいれます。
内陣は幅130mm×行50×高さ250-280mmあります。
棟の部分が三角になっているので3mmくらいの厚みの御神札であれば
高さ280mmのものが入ります。
角祓大麻を収めてみました。
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飾り付けには幅65cm×奥行35cm×高さ40cmのスペースが必要です